まず、年齢が35歳~54歳までのミドル世代で単身であることが条件です。
これは「対象者」であり、「同志」ではありません。

同志とは?
最低限、以下の5つのレギュレーション(規則)を守れる方と考えています。
1.相手に感謝する
何事も「あたり前」と思ってはいけません。
「あたり前」と思うと感謝しなくなります。
結婚した夫婦間においても、妻が食事を作ってくれることに夫は感謝を忘れてしまう方がいます。
「あたり前」に存在するものほど、無くなった時の失望感は大きなものとなります。
感謝は失望感を和らげる自衛の言葉でもあります。
相手への感謝は、さり気なく言葉や文字にしましょう。
2.相手に期待しない
些細なことでもパートナーに期待すると、期待は失望に変わるものです。
一度失望すると、中々前に進めなくなり時には関係性も終息します。
だから相手に期待をしてはいけません。
失望すると、それが経験として脳に刻まれてしまいます。
それが固定概念となり、素直な行動を阻むことになります。
3.相手の考えを否定しない
一般的とか常識といった概念を取り除いて下さい。
時や環境が変われば、常識は覆るものです。
逆に、自分の考えは「ちっぽけなもの」と思って下さい。
考えは人それぞれです。
自分と意見が合う方が希だと思って下さい。
もし自分と意見があった時は、相手との出会いに感謝しましょう。
4.相手を男女ではなく、まず人として見る
適齢期であれば男女という意識は必要かもしれません。
ミドル世代においては、男女という意識を捨てましょう。
まず、人としての関係性を成立させましょう。
5.過去の経験を捨てる
過去は変えることはできません。未来はあなた次第で変えることができます。
過去を引きづると、未来を変えることができません。
過去を捨てるとは、「経験的なもの」を捨てることです。
経験には、「良い経験」と「悪い経験」があります。
「悪い経験」だけ捨てて下さい。
以上