ミドル世代(35歳~54歳)で健康に働いていいれば、パートナーの必要性を余り感じないかも知れません。
しかしながら、急な病気など困った時に、誰か頼れる身内が近くにいれば別ですが、「お一人様」では心細いものです。
ちょっとしたことが頼める人がいればいいのですが、身近な友人等では、逆に頼みにくいこともあります。
以前の記事で、年金問題から老後資金におけるパートナーの必要性を提言しましたが、パートナーの必要性の本質は、それ以外の部分にあるものと考えています。
単身生活は高齢になればなるほど不安なものです。
例えば、
会社で働いていれば安否確認の必要ありませんが、会社に行かず単身暮らしでは「孤独死」の恐れがあります。
友人等が電話やメール等の返信がなく心配しても、中々現地を確認するまでには至りません。
家の鍵がなければ中に入ることはできず、確認するには警察の介入が必要な場合があります。
パートナー同志が一緒に住まないのであれば、家の鍵を預ける程の「信頼関係」が必要と思っています。
友人以上の信頼関係が、パートナーには求められます。

人には、得意不得意があります。
例えば日常生活で言うと、
掃除、洗濯、料理、雪かき、自動車の運転、パソコン・・・・
パートナー同志が相互に助け合えたら素敵ですね。
ミドル世代から見つけるパートナーには、「信頼関係」と「相互扶助の関係性」が何よりも重要と考えます。
適齢期の結婚の条件では、
第1位 性格が合うこと
第2位 思いやり
第3位 誠実さ
第2位 思いやり
第3位 誠実さ
男女ともに同一ランクにありました。
ミドル世代のパートナーに至っては、適齢期の結婚条件の上位3つがマッチングすれば、「信頼関係」と「相互扶助の関係」を築けるものと考えます。
特に共通の趣味がなくても、生活面での得手・不得手でマッチングすれば、パートナーとしての関係性は素晴らしいものになるでしょう。

